同棲相手と医者にはAGA治療を隠してはいけない理由

AGA

AGA治療は決して悪いことではありませんが、大っぴらに公言する人は少ないでしょう。

しかし、隠してはいけない相手がいます。

同棲しているパートナーとお医者さんです。

なぜ同棲相手に隠しちゃダメなの?

主なAGA治療薬である「デュタステリド」「フィナステリド」「ミノキシジル」は触れるだけでも体に吸収されます。

そして、どれも女性、子供、肝疾患のある人には投与してはいけないとされる薬です。

何も知らない相手が誤って触れてしまい、経皮吸収されると、予期せぬ健康被害が出る可能性があるのです。

恋人や家族と一緒に住んでいるなら、そういった薬を飲んでいることと、決して触れてはいけないという忠告をしましょう。

特に妊娠中の女性では子供の生殖器が正常に発達しないなど重篤な悪影響を及ぼす可能性があります。

打ち明けるのは勇気がいるけど、大切な人の健康には変えられないね

特に妊婦さんやお子さんがいる場合は要注意ね

なぜお医者さんにも話すべきなのか?

AGA治療薬はれっきとした薬です。

薬の服用によって体内の成分は変動し、血圧も変わります。AGA以外でお医者さんにかかるときにはそのことを把握してもらわなければ、的確な診断、治療を受けることが出来ません。

健康診断を受ける際にも必ずお医者さんに服用している薬のことを伝えましょう。

前立腺がんの検査項目であるPSA値がおよそ半分に下がるので、それを考慮せねば前立腺がんのリスクを計り間違えてしまいます。

がんを見つけ損ねたら大変だ

AGA治療中は体が特殊な状態になってることを自覚する必要があるわね

まとめ

同棲している相手が誤って薬に触れてしまうと、体に悪影響を与えるリスクがある。

そのため、触れないよう注意喚起が必要。

お医者さんから適切な診断、治療を受けるには薬による影響も把握してもらう必要がある。

参考

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/340278_2499011M1027_1_13
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/170050_249900XF1021_2_10
一般用医薬品 : メディカルミノキシジル5%

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